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ネグリ生政治的自伝 価格:2,310円 帰還 著者:アントニオ・ネグリ/杉村昌昭出版社:作品社サイズ:単行本ページ数:241p発行年月:2003年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「赤い旅団」から“帝国”まで。 その思想的核心と波瀾の人生のすべてを、初めて赤裸々に語る。 【目次】(「BOOK」データベースより)武器/襲撃/行動/期待/未来/赤い旅団/畑(=場)/裂け目/帝国/優生思想/ファシズム/グローバリゼーション〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)ネグリ,アントニオ(Negri,Antonio)1933年生まれ。 イタリア・パドヴァ大学政治学研究所教授をしていた1970年代、イタリア全土を揺り動かした「アウトノミア」運動の理論的リーダーとして注目される。 78年、「赤い旅団」によるモロ元首相の暗殺事件が発生。 79年、運動の沈静化を狙ったイタリア政府により、赤い旅団の「最高幹部」としてデッチ上げ逮捕される。 83年、獄中から国会議員に立候補し、当選。 議員特権により釈放されるが、2ケ月後、議員特権が剥奪されたため、フランスへ亡命。 パリでは、ガタリやドゥルーズなどの支援を受け、パリ第8大学で教鞭を執り、執筆活動・政治活動にはげむ。 97年、自発的にイタリアに帰還し、空港で再逮捕・再収監される。 現在は、獄中から出て指定住居に居住する「選択的拘留」状態となっている。 自由の状態となるのは2003年10月杉村昌昭(スギムラマサアキ)1945年、静岡県生まれ。 名古屋大学文学部大学院(仏文科)修士課程修了。 フランス文学・思想専攻。 現在、龍谷大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 伝記(外国) PR |
